君帰観音 1187年 源義経が平泉に行く途中、こちらで滞在して、村人に大変お世話になって、お礼に自分の守り本尊の 聖観音像(4尺6寸)を納めて、立ち去った。村人は名残惜しんで、「君帰給うか・・・。」そこから部落名も「君帰」となった。 観音様は30年に一編のご開帳で次回は2015年に予定されている。
トップへ